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オーギリング・ジャーナリング

野良オーギリングファンによるコラム・解説

ネバーエバールーズの写真

写真で振り返る

会場入り口付近のポスター。他に喰魔骸、三浦セビア、三上翔も。

ダークマッチ。このあとオイチャンが登場し、例によって俺も出せとだだをこねるが、さらに乱入した小林つばさに耳打ちされ、なぜかあっさりと帰ってしまう。帰った理由はとくに明かされなかった(試合が始まったら忘れてた)。

トーナメント A ブロック。立ち上がりでヤマーヤが連続得点するも、セピアが 2P 回答で追い抜きそのまま勝利。

トーナメント B ブロック。終始リードを保ったアキトが安定の勝利。

トーナメント C ブロック。喰魔骸とISHIHARAが同点で終わるが、2P 獲得の多かった ISHIHARA の勝利。D ブロックは山本、楽太郎がポイントも 2P 獲得数も同じのためサドンデスで山本の勝利(撮影失敗)。

タッグマッチではこのあととんでもないことが!(驚きのあまり写真なし)。タッグベルト新設からあまりに早い防衛戦だったことと、aWo の解散という大きなものが賭けられていた試合なので、ノーコンテストは予想していたものの、J.P.G の乱入という予想を上回るとんでもない幕切れとなった。それにしてもオーギリングで2回起きた無効試合の両方に楽太郎が出ている。邪魔され体質か。

メインイベント。シングルでベルトのかかっていないメインイベントは昨年12月のアキト対喰魔骸戦以来2回め。ベルトマッチに引けを取らない熱戦となった。結果は ISHIHARA が引き出しの多さを見せつけての勝利。ISHIHARA はなんと本日2勝め。もっと長く見ていたい試合だった。