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オーギリング・ジャーナリング

野良オーギリングファンによるコラム・解説

LAUGH AWAY フライヤーを読み解く

すみません。先に言っておくとあまり読み解いていません。見たまんまのことを書いています。

先日のホワイトスターズ自主興行で「札幌オーギリング十月興行 '15 LAUGH AWAY」 のフライヤーを頂いた。オーギリングのフライヤーにはいつも小ネタが仕込まれているので、何か十月興行のヒントがないかと思いじっくりと観察してみた。

(画像はツイッター公式アカウントで確認可能 → 札幌オーギリング 公式情報

  • 喰骸魔を囲む4色の円。赤が aWo、水色がホワイトスターズ、オレンジが38万パワーズ、紫がロボット軍団となっていて、各選手の縁取りの色となっている。加えてJPGは黒い縁取りがありました。
  • 喰骸魔争奪戦は水色、赤、黒が参加だと思っていたけど、もしかしたらロボット軍団も参加するのか。
  • そして選手権挑戦トーナメント(以下トーナメント)準決勝2組めの ISHIHARA と山本は喰骸魔と三角形をなすように配置。その勝者と決勝で対決するアキトが間に入る。
  • 余談だけどトーナメント準決勝はタッグトーナメント準決勝と同じ「ホワイトスターズ 対 38万パワーズ」「ロボット軍団 対 aWo」という組み合わせとなった。先に行われた第一試合では、タッグ戦に出場しなかったアキトがタッグ戦にも出た三浦セピアに勝ってタッグトーナメントの仇を取った形となったが、第二試合でも同様にタッグ戦に出なかった山本輔がダッグ線に出場した ISHIHARA を破ってアルト・佐々木組の仇を取るのか注目したい。
  • 山本は喰骸魔争奪戦にも出場すると思われるので、もしトーナメント準決勝に勝てば、同日に行われる決勝と併せてオーギリング初の「一日に3試合に出た選手」ということになる。これもまた興味深い。
  • フライヤーに戻ると、現時点ではカードが発表されてないのでここから先はなかなか予想が立てにくい。ロボット軍団では YAMADA が残っているがロボット軍団の出場メンバーはかなり流動的なのでどうなるかは予想がつかないが、ロボット劇場はあるものと予想される。
  • フライヤーの下半分には38万パワーズは三上翔とヤギハツマが残っていて、aWo は小原アルト・佐々木さん・小林つばさ、ホワイトスターズは中島麻載が残っている。最もわかりやすい対戦は「アキト・三上・ヤギ vs. アルト・小林・佐々木(+ aWoK オイチャン)」だが、ほぼ前回の再現なので一捻りがあると思われる。となると構図通りに「三上・ヤギ・中島 vs. アルト・小林・佐々木(+ aWoK オイチャン)」も無くはないだろう。
  • これらの対戦にダークマッチやエキシビションを加えても二部構成の試合数には足りていないような気がする。二試合に出場する選手が他にも居るのではないかと思われる。考えてみたら喰骸魔のカードはないのだろうか。これじゃラブアタックかぐや姫じゃないか。
  • ついでに言うと白いシルエットも何か意味があるんじゃないかと思ったが解らなかった。ホワイトスターズの☆とJPG のメガホンは解るとして、喰骸魔の鳥・アキトの雲・アルトのうさぎさん・佐々木さんの猫・三上のハート・ヤギのロバ(馬?)などなど。
  • うさぎさんはもしかしたらアルトの右手の形にあわせてるのかもしれない。

といった感じであまり予想らしい予想はできなかった。後でそうだったのかと納得することにしよう。