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オーギリング・ジャーナリング

野良オーギリングファンによるコラム・解説

ドリームゴーラウンドが楽しみな7つの理由

ブログぽい日和ったタイトルをつけてみました。すまぬ。

明日のドリームゴーラウンドの気になるポイントです。

1. どうなる1号

三上翔の入手した資料によると、444日めに壊れることになっているロボット1号。その444日めが明日の試合とのこと(と思ったんだけど、それは次回だったかも。違ったらごめん)。1号は本当に壊れるのか?しかも1号のカードはベルトマッチとなる後半の最終戦だけのはず(1戦だけだとしたら)。王座を奪取した場合、次の興行は王者故障で迎えることになる。あるいはかつてアルトがロボットから人間に戻ったように、1号が壊れて石原博士に戻るのだろうか。あと、三上はそれにどう絡むのかも気になるところ。

2. アキト最終戦

12月頭から東京に行ってしまうアキトの最終戦が前半後半にそれぞれ組まれている。ひとつは澤田へそ太郎が38万パワーズに加入するための試練として用意された炎の三番勝負の第一戦。こちらは余裕がありそう。余裕があるときのアキトはたたみかける面白さがある。もうひとつは「山本輔・アキト・すえひろ」という謎すぎるカード。これはどうなるのか全く分からない。最後なので「山本の得意なお題当て」+「すえひろはスケッチポッチ使用」という超難関が用意されているかもしれない。

3. セピア不在と新しい波

旗揚げからオーギリングの顔として連続出場を続けてきた三浦セピアが今回初めて不在となる。セピアのいないオーギリングなんて想像できない。いつか普通に戻ってくるのだろうか、あるいはストーリー上の大きな展開を迎えるのだろうか。ロボットになって帰ってきたらどうしよう。そして今回は新規加入や最近参加した選手の出場が多い。セピア不在の穴を埋める選手が現れてくるのだろうか。

4. 元気な aWo

オーギリング最大の組織である aWo は単に人数が多いだけではなく、常に自己改革に取り組んでいるように見える。トップの交代、部門への権限委譲、外部の取り入れ、トップへの進言… などなど、なんか儲かってる IT 企業みたいじゃないか。今回は佐々木さんの反乱によるタッグベルト挑戦の前哨戦として3対3のタッグ戦が組まれている。佐々木さんの反乱を喰魔骸が大いに結構と受け入れるところも、たんなる軋轢ではなく成長の糧としているみたいで優良企業ぽい。実はいちばんちゃんとしてるのが aWo なのではないだろうか?

5. もういいぞ aWOKオイチャン

悪のレフェリーのくだりは正直言って見てて辛い。いつか選手として帰ってきてくれ。

6. 沈黙の J.P.G

aWoから散々なめにあった(しかもトラメガも故障した)J.P.G の逆襲が予想されるんだけど、今回は J.P.G の参加は発表されていない。このまま消えてしまうのか、それともパトスでの乱入事件が再現されるのか。怖いけど楽しみだ。

7. 物販が楽しみ

前回、まさかの花札販売で意表をついたが、今回のグッズは下敷き。どうやら4種類でるらしい。あと特に発表されていないけど EDiT の「エクストリームジョーカー」と「ラフアウェイ」、そしてホワイトスターズの「巨大クロスワード大喜利ワンマッチ興行」の DVD 化にも期待したい。


こうやって、いままでの経緯を絡めて書きましたが、オーギリングはメインである大喜利だけでも充分すぎるくらい楽しいイベントです。それに要所ごとに鉄壁の実況・解説陣が的確な説明をしてくれますので初めて参加しもストーリーについて行けないということはありません。未体験の方はぜひとも。

http://wavision.net/ogiring/151129dgr
http://ogiring.jugem.jp/